沖永良部島(和泊町・知名町)

エラブココ(おきのえらぶ観光協会)>>詳細ページヘ

沖永良部島の観光拠点、「エラブココ」内にあります。白亜のおしゃれな建物エラブココには観光案内所のほか、島内一の品揃えを誇るおみやげ売店、マリングッズやキャンプ用品のレンタル店もあります。

温水シャワールームも完備、海水浴やサイクリングのあとさっぱりできます。美ら玉アクセサリー作りや、とっておきのビーチ案内等のガイドツアーもおこなわれています。

ワーキングスペースもあります。

和泊町歴史民俗資料館>>詳細ページヘ

島特産のエラブユリをデザインした和泊町歴史民俗資料館は、沖永良部島の考古・歴史・民俗資料等を保存して展示する施設として、平成9年(1997年)にオープンしました。出土品のほか、昔の農具・漁具・機織り機など暮らしにまつわる道具が展示されています。屋外には、「古民家」や「9本柱の高倉」もあります。エラブユリの歴史や世界のユリの姿を見ることもできます。

西郷隆盛上陸の地>>詳細ページヘ

文久2年(1862年)島津久光の命に背いた西郷隆盛は、徳之島からさらに薩摩藩の最重罪人流謫の島であった沖永良部島に流され、伊延港に着きました。その上陸した場所に石碑が建っています。西郷は藩の役人から乗馬を勧められましたが、「もういつ土を踏めるか分からないので歩かせて欲しい」とそれを断り、約4km離れた牢まで歩いて移動しました。バリアフリートイレが整備されています。

ワンジョビーチ>>詳細ページヘ

沖永良部を代表するビーチです。青空とサンゴ礁の美しい海と真っ白なビーチが広がります。海は透明度が高く、シュノーケルをつけて遊べます。満潮時には熱帯魚やウミガメとの出会いもあります。駐車場のほか、バリアフリートイレ、シャワー、更衣室も完備しています。

フーチャ>>詳細ページヘ

  • 住所:鹿児島県大島郡和泊町国頭
  • 電話番号:0997-84-3512(和泊町役場企画課)
  • ホームページアドレス: -

フーチャとは『潮吹き上げ洞窟』を意味する島の呼び名で、海岸線付近の断崖には隆起サンゴ礁が荒波で浸食されてできた縦穴型の洞窟が口を広げています。

季節風や台風のときには20cm~70cmも潮が吹き上がることもあり、洞窟を覗き込むと吸い込まれそうな深い青色の海が渦を巻く迫力ある光景に出会えます。

西郷南洲記念館>>詳細ページヘ

対幕府交渉のさなか島津久光の怒りを買った西郷隆盛は、沖永良部島に流刑となり、決して開けてはならぬと牢込めにされました。牢は貧弱で、西郷は健康を害しました。この西郷南洲記念館は、当地で牢居した際、「敬天愛人」の思想のもと地域の子弟の教育に尽力した、西郷の遺徳を偲んで建てられました。記念館には格子牢が再現されています。

笠石海浜公園>>詳細ページヘ

空港から車で10分、島特産のエラブユリを模した「ゆりの塔」から、太平洋の透き通った青い海が一望できます。園内に約20万輪も咲き誇るエラブユリは、4月下旬~5月中旬が最盛期です。フリージアのほか、ブーゲンビリア・ハイビスカスなど南国の花々が咲くフラワー園があり、四季を通じて楽しめる公園です。

田皆岬>>詳細ページヘ

奄美群島国立公園を代表する景勝地で、沖永良部島の北西端にある美しい岬です。高さ約50メートルの断崖絶壁からは、透明度の高いコバルトブルーの美しい海や、荒々しい波しぶきが岩を洗う壮観のほか、波の静かな日にはウミガメが優雅に泳ぐ姿も見られます。駐車場から遊歩道が整備されており、車椅子でも東シナ海の大パノラマが楽しめます。

南州神社>>詳細ページヘ

西郷南洲記念館から徒歩一分の場所に、西郷隆盛の人柄を偲んで1901年に建てられました。鹿児島市内にも同名の神社がありますが、沖永良部の南洲神社には、上野の西郷さんを模した、ツンを連れたほぼ等身大の立像があります。神社には駐車場がありませんが、西郷南洲記念館に車をとめることができます。

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