徳之島町・天城町・伊仙町

アマミノクロウサギ観察小屋>>詳細ページヘ

特別天然記念物アマミノクロウサギの様子を動画で見ることができる施設です。小屋には固定式カメラが6台設置されており、毎日24時間録画しています。また、剥製や関連書が展示されているほか、餌になる植物の植栽地もあります。

アマミノクロウサギは「生きた化石」とも呼ばれ、生息地は世界中で徳之島と奄美大島のみです。施設の利用希望の場合は、事前予約が必要です(利用予定日の1日前まで。平日のみの対応)。駐車場横にバリアフリートイレが完備されています。

手々浜海浜公園>>詳細ページヘ

海に面して一面の緑が広がる公園です。トイレシャワー、キャンプ場や野外炉などが備えられています。

手々浜に沈む夕日は島で一番美しいとの声もあります。

駐車場からスロープがあり、バリアフリートイレも完備されています。

金見崎ソテツトンネル>>詳細ページヘ

樹齢300年のソテツの群生地にできたトンネル状のアーチです。集落の暴風等の対策で植えられたソテツの枝が交差して、自然にアーチを作り上げました。200m以上続くソテツトンネルを抜けた先には「金見崎展望所」があります。

トンネルは車椅子でも行くことができますが、トンネル出口が階段です。展望所には車で行くことができ、バリアフリートイレもあります。

犬の門蓋>>詳細ページヘ

隆起したサンゴ礁が季節風や荒波によって浸食されてできた奇岩や断崖のことを、当地では「犬の門蓋(いんのじょうふた)」と呼んでいます。

駐車場から遊歩道を海に向かって下っていくと、2つの洞門が眼鏡をくり抜いたように見える「メガネ岩」があります。長年にわたる浸食によってつくられた奇岩の一つです。

駐車場横にバリアフリートイレが完備されています。

ムシロ瀬>>詳細ページヘ

ムシロ瀬(むしろぜ)は、徳之島北端の海岸線に続く花崗岩の岩棚です。隆起したサンゴ礁や石灰岩が多い徳之島には珍しい場所です。岩棚の巨岩が、ムシロ(藁やイグサを編んだ敷物)を敷きつめたように連なっているというのがその名の由来です。

トイレや遊歩道も整備され、駐車場の近くには車椅子でも利用できる展望デッキが設置されています。展望デッキからの景色は、青い海に白い花崗岩の美しいコントラストが映えます。

徳之島なくさみ館>>詳細ページヘ

徳之島なくさみ館は徳之島にある多目的広場で、島で一番広い闘牛も開催できるローマのコロッセオのような円形の施設です。ファンは階段状の観覧席から身を乗り出して牛たちの戦いの様子に熱狂します。屋根があるため雨天でも試合が行われます。広場内にはバリアフリー席もあります。

正月やゴールデンウィーク、夏の大会、秋の大会が主な闘牛の開催される時期です。闘牛がない日も入場でき、館内の展示室で資料の見学やビデオ放映を楽しむことができます。

瀬田海海浜公園>>詳細ページヘ

徳之島の南西部にある瀬田海海浜公園には、白く広がる砂浜を隔てて、サンゴ礁の窪みを削って作られた天然のプールがあります。プール内はほとんど波の影響を受けないため、子供でも安心して泳ぐことができます。

海開きは毎年4月下旬、海水浴シーズンの始まりです。海に面した芝生広場には、バーベキューなどを楽しむ人々が集まります。

バリアフリーのトイレも完備されています。

犬田布岬>>詳細ページヘ

奄美十景の一つで、徳之島の南西部に三角形に突き出した海食崖(波浪の作用によって形成される海岸の急崖)の岬です。岬の突端の芝生の中に、第二次世界大戦末期、海上特攻隊として沖縄へ向かう途中で沈没した戦艦大和を旗艦とする第2艦隊戦没将士の慰霊塔があります。

高さは戦艦大和の司令塔と同じ24mあります。バリアフリーコースもあり、車椅子でも近くで見学できます。

喫茶スペースや戦艦大和に関わる展示スペースを備えた施設もあります。

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